
試合結果
■リポビタンDチャレンジカップ
・日本 7 – 41 南アフリカTV観戦メモ
完敗でしたね。日本は正攻法で攻めても、トライを取り切れるような戦術的なプレーが見られなかった。セットプレーも健闘の部類に入るのでしょうが、肝心のところでのミスやスクラムの劣勢もあり課題も残った試合です。また、キックプレーの精度で圧倒的な差を見せつけられた感があります。福岡選手の前半早々の退場やアマナキ選手の怪我なども今後の心配材料。2週間後の開幕は、どのような雰囲気で迎えられるのでしょうか。登録メンバー
| No. | ポジション | 日本代表 | 南アフリカ代表 |
|---|---|---|---|
| 1 | PR | 稲垣 啓太(パナソニック ワイルドナイツ) | スティーブン・キツホフ(ストーマーズ[RSA]) |
| 2 | HO | 坂手 淳史(パナソニック ワイルドナイツ) | マルコム・マークス(NTTコミュニケーションズシャイニングアークス/ライオンズ[RSA]) |
| 3 | PR | 具 智元(ホンダヒート) | フランス・マルヘルベ(ストーマーズ[RSA]) |
| 4 | LO | トンプソン ルーク(近鉄ライナーズ) | エベン・エツベス(ストーマーズ[RSA]) |
| 5 | LO | ヘル ウヴェ(ヤマハ発動機ジュビロ) | フランコ・モスタート(グロスター[ENG]) |
| 6 | FL | リーチ マイケル(東芝ブレイブルーパス) | シヤ・コリシ(ストーマーズ[RSA]) |
| 7 | FL | ピーター・ラブスカフニ(クボタスピアーズ) | ピーターステフ・デュトイ(ストーマーズ[RSA]) |
| 8 | No.8 | アマナキ・レレイ・マフィ(NTTコミュニケーションズシャイニングアークス) | ドゥエイン・フェルミューレン(クボタスピアーズ/ブルズ[RSA]) |
| 9 | SH | 茂野 海人(トヨタ自動車ヴェルブリッツ) | ファフ・デクラーク(セール・シャークス[ENG]) |
| 10 | SO | 田村 優(キヤノンイーグルス) | ハンドレ・ポラード(ブルズ[RSA]) |
| 11 | WTB | 福岡 堅樹(パナソニック ワイルドナイツ) | マカゾレ・マピンピ(シャークス[RSA]) |
| 12 | CTB | 中村 亮土(サントリーサンゴリアス) | ダミアン・デアリエンディ(パナソニック ワイルドナイツ/ストーマーズ[RSA]) |
| 13 | CTB | ラファエレ ティモシー(神戸製鋼コベルコスティーラーズ) | ルカニョ・アム(シャークス[RSA]) |
| 14 | WTB | 松島 幸太朗(サントリーサンゴリアス) | チェスリン・コルベ(トゥールーズ[FRA]) |
| 15 | FB | ウィリアム・トゥポウ(コカ・コーラレッドスパークス) | ウィリー・ルルー(トヨタ自動車ヴェルブリッツ) |
| 16 | Rsv | 北出 卓也(サントリーサンゴリアス) | ボンギ・ムボナンビ(ストーマーズ[RSA]) |
| 17 | Rsv | 中島 イシレリ(神戸製鋼コベルコスティーラーズ) | テンダイ・ムタワリラ(シャークス[RSA]) |
| 18 | Rsv | ヴァル アサエリ愛(パナソニック ワイルドナイツ) | トレバー・ニャカネ(ブルズ[RSA]) |
| 19 | Rsv | ジェームス・ムーア(宗像サニックスブルース) | RG・スナイマン(Honda HEAT/ブルズ[RSA]) |
| 20 | Rsv | 徳永 祥尭(東芝ブレイブルーパス) | フランソワ・ロウ(バース[ENG]) |
| 21 | Rsv | 流 大(サントリーサンゴリアス) | ハーシェル・ヤンチース(ストーマーズ[RSA]) |
| 22 | Rsv | 松田 力也(パナソニック ワイルドナイツ) | フランス・ステイン(モンペリエ・エロー[FRA]) |
| 23 | Rsv | アタアタ・モエアキオラ(神戸製鋼コベルコスティーラーズ) | ジェシー・クリエル(ブルズ[RSA]) |
メディアレビュー
みどころ&メディアプレビュー
4年ぶりの再戦。日本がどこまで戦えるかですね。それによってベスト8への期待値が変わる。セットプレーで劣勢になってしまったらかなり厳しい戦いになりそうな予感。FWがなんとか耐えて、茂野=田村でうまくゲームを作ってもらいたいです。
★よかったらクリックお願いします!!
コメント
コメント一覧 (3)
TVで観ていましたが、満員で埋め尽くされたスタンドは壮観でしたね。
南ア戦は、4年前の勝利が"奇跡"と言われているくらいなので、そう簡単には勝てるとは思っていませんでしたが、健闘したセットプレーなど、日本にとっても得られたものはあるのではないでしょうか。
ここからは、プールAを一戦必勝で勝つことのみですね。
4年前がまぐれであって、このままでは100年経ってもこの差が縮まらないことを開幕前に認識する、目を覚ます必要があった。
ジェイミーもこうなることがわかっていながら協会の反対を押し切って組んだテストマッチです。
この結果を受けて、選手がどう自覚するか。
エディも前回マオリに惨敗してイングランドへ向かいました。