
映画『新聞記者』、公開後も動員が落ちず着々と興収を積み上げています。
3週目で3億円を突破、メジャー大作が占拠する夏の興行シーンの中で、ランキングトップ10内をキープしています。ぜひ、週末に観ていただきたい1本です。
※以下、文化通信より/動員 : 27万3634人、興収 : 3億3715万1310円 (6/28-7/15、145スクリーン)
■7/23 舞台挨拶決定!スターサンズ=イオンエンターテイメント配給『新聞記者』は、3週目に入っても依然、絶好調の興行を続けており、15日(月・祝)までの18日間で動員27万3634人、興収3億3715万1310円を記録している。特筆すべきは、動員1万9206人(前週比137%)、興収2366万3020円(143・5%)をあげた15日が、現時点で最高動員数をマークしたこと。邦洋大作の公開が始まった先週末であったが、その勢いをとどまらせていない。主要都市部では、完売が続く状況も継続中だ。また、興行通信社が発表している全国映画動員ランキングでは9位。3週にわたりトップ10内に入った。3週目に差し掛かる前に、2週にわたる好成績から、より集客できる上映の時間帯に変更している劇場や、キャパを増している劇場もあり、前週を上回る劇場もあった。3週目の成績は次の通り。▼12日(金)=動員1万0838人、興収1349万7920円▼13日(土)=1万3912人、1821万6570円▼14日(日)=1万7460人、2283万1930円▼15日(月)=1万9206人、2366万3020円
コメント
コメント一覧 (2)
「新聞記者」はご指摘のとおり、観た後にどうするべきなのかを鋭く問題提起してくれる映画ですね。
「ブルースブラザーズ」いいですよね。サングラスのレプリカを今でも大事に使っています。
最近の映画は電柱の陰から突然ワッと大声で驚かすようなのが多くて、しばらく映画から遠ざかっていたのですが、先週、話題の「新聞記者」見てきました。久々に社会派映画を見て、メディアの在り方だけではなく自分自身の在り方を問いかけられているようで、上映後とても複雑な気持ちでした。
そして、今週は、「新聞記者」とは違って明るく元気の出る「ブルースブラザーズ」を見てきました。この映画は、自分の大好きな映画ベスト5の一つで、劇場の大きなスクリーンに広がる笑いと音楽に元気をもらいました。
社会派ドラマとコメディー、対照的な内容ですが、いろいろな視点や表現を通して映画が作られることが、社会の健全性を表すバロメーターのような気がしています。映画もすてたもんじゃない、改めてそう思う2週間でした。