
オールスター戦は、対抗戦グループが完封勝利。8人を出した明治は、FWの1&2列をカバーし、山村君が3トライをあげて勝利に貢献。
オールスターとはいえ、打ち合いに持ち込まずに完封した集中力は見事でした。
明治はこの勢いで、残りの慶應戦に勝利してしっかりと締めくくってもらいたいと思います。
試合結果
■関東大学オールスターゲーム
・対抗戦選抜 38 – 0 リーグ戦選抜メディアレビュー
- ラストイヤーに復活かける明治大WTB山村知也、輝く3トライ
- 関東大学オールスター メインゲームは対抗戦選抜勝利。活躍した明大勢らの声は。
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コメント
コメント一覧 (1)
明治の選手に限って褒めれば、箸本・繁松のタックル(相手のノックオン)→武井→安→山村(トライ)の連携プレーは、これまでの充実ぶりをしめしているでしょう。ただ、スクラムに関しては、最初押し勝ったけれど、途中組負けて落としたプレーがあったのは残念です。片倉君は、ラインアウトの跳躍力にすぐれ、相手ボールをもぎ取り、それができない時でも、相手に脅威を与えていたことは、特筆物です。
「評価の難しい試合」とは、若手の選抜にしては、「生きのいいプレー」が、あまり見られずやや物足りかったことを指します。明治の選手にも見られなかった。ただ、目についたのは、帝京のNo8安田君、FB奥村君、ともに粗削りながら、ガツガツしたプレーが魅力的でした。これから明治にとっては、脅威になるでしょう。それでは、土曜日の慶応戦で…