1200DaigakuA2018
試合結果
■関西大学Aリーグ(第2節)
・関西学院大 55 - 19 近畿大
・京都産業大 38 - 15 関西大
・大阪体育大 12 - 71 立命館大
・天理大 59 - 0 同志社大
■関東大学ジュニア選手権(カテゴリー1)
・東海 17-21 帝京大
・流経大 
17-21 帝京大
TV観戦メモ
■天理 vs.同志社
同志社が天理に完封負け。加えて59失点という大差をつけられた。
単に天理一強というよりは、同志社のゲームプランとフィットネスによるものだと思う。特に前半8分からの攻防は、同志社に先制のチャンスが大いにあった。バックスの見事なアタックでトライチャンスを作り、その後も相手陣で攻めるものの取り切れなかった。その後は、自陣でのディフェンスで疲弊して、徐々に動きが悪くなって足が止まり始めた。ここで流れを持ってこれなかったのが敗因の一つ。ワンサイドだったのは後半だけで、前半は戦えていただけに、得点機会を逸したのが痛かった。
夏合宿の明治 vs.天理戦を振り返ると、天理はアタックして倒されても瞬時に起き上がるプレーを心がけていた。よって倒してすぐに相手のボールを停滞させるべくジャッカルに入るなど、相手よりスピード感が要求される。同志社は、接点で天理のプレーを停滞させることができなかった。また、何度か天理ボールをターンオーバーしたが、すぐに蹴り返して相手ボールにしてしまった。これも敗因の一つ。あとは同志社のアタックが高く、ボールがアンプレイアブルの状態にさせられて、ラックの連取までつながらなかった。
天理は夏合宿でも拝見しましたが良いチームですね。サイズが無いところをコンパクトにまとまってしっかりとセットプレーを組んでくる。そこに攻撃型の外国人留学生のカードを3枚、うまく使っているので、相乗効果が出ている。
天理に対しては戦い方はあると思うのですが。特に接点でのファイト、前に出るディフェンスなど、これから戦うチームは工夫して向かってほしいと思います。
まあ、天理の天敵は東海大のようなチーム。自軍の外国人と同等以上のパワーの外国人を揃えて、ストレートにパワーゲームを仕掛けてくるようなところには力負けする。ただ関西リーグには東海のようなチームはいないので、今年は天理の一確とみています。
メディアレビュー
同大 現行リーグ戦初の無得点、開幕連敗 大学選手権もピンチ
同大が歴史的敗北…天理大に0―59 開幕2連敗でV絶望的
同大が初完封負け、開幕2連敗で関西制覇は絶望的
その他
ジュニア選手権は、現時点で明治と帝京が勝ち点10で並んでいます。このまま両校が残り試合を勝って勝ち点5を取った場合、当該校同士の勝敗で明治の1位通過となると思います。明治は残りの東海大戦にしっかりとフォーカスしたいところです。

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