
試合結果
■明治Jr.28 vs.24 東海Jr.■明治C 66 vs.43 東海C
今日は、早朝から大学病院へ。
前回からの診療から4ヶ月以上開いてしまうと、大学病院などの大型医療施設は、紹介状が無いと「選定療養費」として5,400円徴収されてしまうが、私の場合、過去の入院・通院と治療や薬のカルテと履歴がそこに残っていて、たまたま大学病院が、かかりつけ医みたいな存在になってしまっているので仕方ない。やはり健康は大事である…。
出された薬は、効いてきましたが、微熱もあったし、八幡山には行けませんでした。ひょっとして年内はもうないのかな。練習試合は、組まれるのかもしれないけど。
明治は、東海大に辛勝。2010年代に入って、明治は、ジュニア戦もそれなりに戦えるようになった後も、カテゴリーで勝った相手に準決勝であっさり負けてしまうことがしばらく続いた。
2010年の東海大戦もそうでしたが、何とかそれを杞憂として断ち切って、勝ち抜いたことを評価したい。
登録メンバー
■Jr戦キックオフ : 11/11(土)13:00 ■場所 : 八幡山グラウンド■C戦キックオフ : 11/11(土)14:45 ■場所 : 八幡山グラウンド
| No. | ポジション | 明治Jr. | 明治C |
|---|---|---|---|
| 1 | PR | 齊藤 剣(3年) | 羽田野 湧斗(4年) |
| 2 | HO | 朴 成浩(4年) | 三好 優作(1年) |
| 3 | PR | 船木 頌介(3年) | 笹川 大五(2年) |
| 4 | LO | 土井 暉仁(3年) | 片倉 康瑛(1年) |
| 5 | LO | 外岡 悠太郎(3年) | 坂本 龍哉(2年) |
| 6 | FL | 辻 惇朗(2年) | 新島 康太(4年) |
| 7 | FL | 廣井 雅宇(4年) | 石川 卓(4年) |
| 8 | No.8 | 朝長 駿(3年) | 山本 龍亮(1年) |
| 9 | SH | 三股 久典(4年) | 加藤 哲朗(4年) |
| 10 | SO | 忽那 鐘太(3年) | 二浦 瑞樹(2年) |
| 11 | WTB | 渡部 寛太(4年) | 澤田 陵(4年) |
| 12 | CTB | 射場 大輔(2年) | 成田 慎一郎(2年) |
| 13 | CTB | 森 勇登(1年) | 齊藤 大朗(1年) |
| 14 | WTB | 石川 貴大(1年) | 宮嵜 永也 (3年) |
| 15 | FB | 石井 雄大(3年) | 猿田 湧(1年) |
| 16 | Rsv | 松岡 賢太(2年) | 藤 涼雅(1年) |
| 17 | Rsv | 古田 雄也(4年) | 遠藤 孝一(1年) |
| 18 | Rsv | 新妻 汰一(2年) | 高橋 広大(1年) |
| 19 | Rsv | 小宮 カズミ(3年) | 繁松 哲大(1年) |
| 20 | Rsv | 佐藤 諒(2年) | 篠田 昌寿(1年) |
| 21 | Rsv | 梅川 太我(1年) | 花村 海斗(1年) |
| 22 | Rsv | 小椋 統平(2年) | 桑原 颯太(4年) |
| 23 | Rsv | 山崎 洋之(2年) | 古田 翔悟(3年) |
| 24 | Rsv | 小島 昂(1年) | |
| 25 | Rsv | 竹田 直輝(4年) | |
| 26 | Rsv | 平間 丈一郎(4年) | |
| 27 | Rsv | 井元 優吾(2年) | |
| 28 | Rsv | 山崎 悠介(4年) | |
| 29 | Rsv | 中尾 将大(3年) | |
| 30 | Rsv | 福家 祥太郎(1年) | |
| 31 | Rsv | 山本 俊平(2年) | |
| 32 | Rsv | 柴 大河(1年) | |
| 33 | Rsv | 安部 耕平(2年) | |
| 34 | Rsv | 釜 光太郎(2年) | |
| 35 | Rsv | 亀丸 傑(1年) | |
| 36 | Rsv | 小幡 将己(1年) | |
| 37 | Rsv | ウィリアムズ 海(1年) | |
| 38 | Rsv | 廣渡 将(2年) |
みどころ
ジュニアは決勝トーナメントに突入。ここにきて負けたら、秋の失速をリアルに感じる。明治は、セットプレーを起点に、しっかり勝ち抜かないと。
勝てば25日に秩父宮で決勝。
B、CともにAに上がるべき選手、Aから落ちて再起をかける選手等々。特に1年は対外試合禁止があったため、ジュニア戦以上でのプレーヤーが限られたのが残念。
さて、今からラッキーボーイは出るのか。
八幡山の日体大戦観戦以降、体調を崩しており今回は観戦は行けそうにありません。
しばし休養に入ります。
(※文中の固有名詞(選手名等)は敬称略とさせていただいております。)
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コメント
コメント一覧 (3)
寒い中の観戦お疲れ様です。また私の体調をお気遣いいただきありがとうございます。
東海も帝京も、チームのピーク作りのノウハウを体現化しています。選手権での勝利がベースになっています。
明治は、その部分は道半ばです。いつも伝統校に勝つとか、対抗戦で優勝するとか、毎年、ブレています。
この差で、秋にチーム力が拮抗するか追い抜かれます。
今年は、まだ選手権に気持ちがセットされている年だと思います。
なので東海戦Jr.も勝ち切れたと思います。ここからは、1点差でも勝つということが大事です。
Aも気合を入れて、ここからは120%チャレンジャーとして、ぶつかっていってほしいと思います。
私も行きたかったですが、私が見に行くと負ける
ジンクスがあるようなので 行きませんでした。
Jr東海戦ですが 勝ったことはよかったです。
Aチームが勇気を持ってくれたらとおもいます。
明治バックスラインが浅くなるのは本当よくあります。
ゲーム中の声かけが必要だそうですが
何が原因か 選手たちで改善すべきですね。
自信をもって前にクラッシュできるか。
フォロワーが当たり前に寄れるようになれば
選手全体の動きのリズムがよくなる気がします。
18日帝京戦ですが、ターンオーバーなどで
アタック・ディフェンスの切り替えが明治の場合
すばやくできるかも カギになるような。
私が見に行くと負けるとおもいますので
スカパーJスポーツで観戦いたします。
くまちゃん はやくご体調の方治りますよう。
久しぶりに八幡山へ伺いました。
Jr戦はスクラムとキックの精度でかろうじて勝ちました。
前半は、20分過ぎまで互角の展開でしたが、FB石井君の素晴らしいロングタッチキックをきっかけに2本トライを取りました。さらにはSO忽那君が強風や難しい角度をものともせず全てのコンバージョンを決めました。またスクラムはほとんど支配しており、サヨナラトライもゴール前スクラムでのペナルティーがきっかけでした。
しかしながら、モールでのトライはとれず(とられましたが)、FWがまともにあたりにいったり、BKのラインが浅いままでアタックしたりして、まともタックルをくらう場面もありました。
実際に試合を観たにも拘わらず、明治が失速気味なのか東海の力が上がってきたのか残念ながら私には判りませんでした。
C戦は所用の為、最初の40分のみ観ましたが、乱暴な言い方をすると新人戦のような感じでした。(その後の40分×2でかなり追い上げられたようですが)FWはことごとくあたり勝ち、BKは特別な事をしなくても普通に抜けていました。Cに関してはもう少し高いレベルの相手と戦わないともったいないと思いました。