
■関東大学対抗戦A(最終節)
・早稲田大 24 - 22 明治大
・筑波大 24 - 29 帝京大
・青山学院大 17 - 51 慶應義塾大
■関西大学Aリーグ(最終節)
・立命館大 40 - 28 関西大
・同志社大 12 - 34 天理大
■全国大学選手権大会(2回戦)
・朝日大 36 - 38 福岡工業大
<対抗戦>
明治 vs.早稲田は別コラムでまとめてあります。
筑波 vs.帝京は僅差の試合でした。
帝京は両外国人と主力の一部を温存した"飛車角抜き"の編成。勝敗自体が選手権に影響しないし、控えメンバーの試合経験と底上げ、主力の怪我の回避などの危機管理もあったと思われる。
筑波は例年、この時期がピーキングの山。よって接戦が生まれた。
ただ筑波は、熊谷での慶應戦の敗戦が最後まで尾を引いた1年だった。
<関西リーグ>
2試合をTV観戦。
天理が同志社を破って全勝優勝。天理一強の1年だった。
小粒ながらしっかりまとまったFWと突破力のある外国人を中心としたBKが融合して、総合力の高いチームだった。選手権でも要注目のチームだ。
立命館 vs.関西。入れ替え戦回避を狙う関西が後半猛追を見せて面白かった。マインドは大事だなと思った試合。残念ながら負けてしまい入れ替え戦を戦う。
コメント
コメント一覧 (4)
早稲田戦が終わって、せわしなく京産大との戦いが待っています。
敵地に乗り込んで、関西特有のメガホンの応援を逆風で受けながらも、明治は横綱相撲を取ってもらいたいです。
早稲田戦では怪我人が出なかったと思うので、チームとしてはまとまって戦えることは幸いではないでしょうか。
選手権は、本当の意味でのMUST WINの場です。FW戦で劣勢になったとしても、熱くならずにチームプレーで切り返してほしいと思います。
ご挨拶もせず いきなり 侵入してしまいました。
コメント いただき ありがとうございます。
明大ラグビーのチャンピオン復活を願っている者です。
よろしく お願いいたします。
スクラムでのペナルティはシビアでしたが、選手権前に一度チームとして考える機会ができたのは幸いだと思います。
今回の経験を、スクラムの強い京産大戦にしっかり生かせるか。生かせないと全く意味のないことになってしまいます。
セットピースの重要性、チームとしてのコミュニケーションの進化を見せてもらいたいと思います。
今日は 言わば、明治の反則負けということですか。
スクラム認定トライと、シンビンまで同時にとられるダブルペナルテイとは?
現場でのプレー判定はレフリーの専権ですが、TMOなどに頼る現状で
重い罰則は、事前に警告するか、要説明でしょう。これも早明戦は何が起きるかわからないと言われるところでしょうか。50年間明治がこれほど戦況をペナルテイでひっくり返された記憶がありません。
ただ、勝ち負けを審判のせいにしていても進歩はないですから、明治の更なる強化の機会と捉えましょう。
次の試合に 気持ちを切り替えたい。
やはり セットプレーだとおもいます。
審判は、ひとにより 解釈が異なる。誰にでも通用するスクラムを組むしかありません。8人の連帯責任ですね。今度は、明治FWの諸君のことですから
見違えるとおもいます。東海大FW粉砕、正月、早稲田FWにどんな雪辱をするか楽しみです。
選手諸君、監督 コーチングの皆様 お疲れ様でした。