
第16回 東日本大学セブンズ選手権大会
ラグビー部 7人制の大会でベスト4と健闘/東日本大学セブンズ選手権
▼1回戦
○明治31{19―7、12―12}19立大
▼チャンピオンシップ
○明治47{19―5、28―0}5青学大
○明治34{17―0、17―5}5法大
明治17{0―21、17―12}33東海大○
明治はベスト4まで進んで、東海大に敗戦。残念でした。
東海はTIDに参加しているメンバーも出ていたようです。スケジュール調整ができたということでしょうか。
セブンズの位置づけを大学、チームがどう位置付けているかにもよりますが、オリンピック競技になるわけだし、サイズの問題などでセブンズでプレーしたほうがパフォーマンスが高い選手もいるはずなので、15人制にこだわらずに育成するというポリシーは今後持ってほしいなと思います。
WTB澤田のスピード、1年生の活躍など見どころもあったようなので、春季大会につなげてもらいたいです。
コメント
コメント一覧 (2)
ご指摘の通りだと思います。
南半球のナショナルチームは高校を出たばかりの若い選手も多く選抜されており、早期の選手育成が徹底されています。
日本は、Jリーグが発足する前は、まだラグビーの人気も強かったです。ただそれは、オヤジやシニア層、大学OB、企業関係者など限られたコアの層に支えられてきた部分が大半だったと思います。若い人が好んで観るスポーツではありませんでした。
高校ラグビーの有名私立高への一極集中も、将来の育成からみたら問題だと思います。ただ、ラグビーというスポーツの性格上、指導者不足、環境不足の課題をどう解消するかという、ニワトリが先か卵が先か・・・という問題を本気でクリアしていく必要があると思います。
国策的に“格差”を意図的に作っているようなトレンドの中、高校や大学も何かに秀でたポイントを打ち出そうと躍起になればなるほど、スポーツの格差も顕在化して、健全な競争を失わせているのは憂慮に堪えません。
あとは国家単位で選手育成したほうが良いとは思います。無理でしょうが。
日本があまりにも弱すぎて、子供達がラグビーをやりたいとは思いづらくなる可能性もありますよね…。
私は学力無視のスポーツ推薦には大反対です。犠牲になってる学校もたくさんあるだろうし、
ごく一部の卑怯な大学だけが学力無視で超有力高校生を乱獲できる腐った制度もオカシイです。
高校ラグビーは近隣県の中学生だけを入学可能という制度を早急に作らないと
東福岡高校のように、福岡・九州の超有力中学生を独占するだけでなく、さらに関西の有力中学生までも強奪……という本当にシラケた社会をつくってしまうマンモス学校のエゴに歯止めをかけないと、
高校ラグビーまでもシラケた大会になってしまいます!