今日のフジテレビ系「ミライ☆モンスター」は梶村君の特集でした。
この番組初めて見たのですが、意外と言っては失礼ですが、きちんと取材してまとめあげた番組でしたね。
ラグビーのイロハから明大ラグビー部について、今回のテーマである梶村君がジュニア・ジャパンに選ばれるかどうかのくだりまで、余計な余興などなくきちんと取材してました。
結果は協会のニュース等で先に知っていたので、梶村君はジュニアジャパンのメンバーに選ばれなくて残念に思っていたのですが、今回の番組の取材の中で、腰の故障で代表を辞退していたことがわかりました。しっかり治して春季大会にはレギュラーとして戻ってきてほしいです。明治ラグビーの映像では、やはり吉田選手の映像が登場。雪の早明戦でのトライや大学選手権決勝での逆転トライなどおなじみのいつ見ても鮮烈な映像。この映像ばかり使われるのは、結局90年代後半以降、明治が優勝から遠ざかっている証拠でもあります。
梶村君は、やはりスター性十分。向上心も強いし今年もきっとやってくれると思う。
ただ体をぶつけにいくタックルは改善してほしい。サイズのある相手には通用しない。泥臭く、相手を一発で倒してボールを殺すタックルを今年は見せてほしい。
懐かしい去年の合宿所での食事風景もありました。たまたまなのか明治は炭水化物の食事が多いのかなと思いました。タンパク質をもっと摂った方がいいのかも。
いずれにしても、梶村君は明治のキーマンであることには間違いないし、1年通して頑張ってもらいたいです。
この番組初めて見たのですが、意外と言っては失礼ですが、きちんと取材してまとめあげた番組でしたね。
ラグビーのイロハから明大ラグビー部について、今回のテーマである梶村君がジュニア・ジャパンに選ばれるかどうかのくだりまで、余計な余興などなくきちんと取材してました。
結果は協会のニュース等で先に知っていたので、梶村君はジュニアジャパンのメンバーに選ばれなくて残念に思っていたのですが、今回の番組の取材の中で、腰の故障で代表を辞退していたことがわかりました。しっかり治して春季大会にはレギュラーとして戻ってきてほしいです。明治ラグビーの映像では、やはり吉田選手の映像が登場。雪の早明戦でのトライや大学選手権決勝での逆転トライなどおなじみのいつ見ても鮮烈な映像。この映像ばかり使われるのは、結局90年代後半以降、明治が優勝から遠ざかっている証拠でもあります。
梶村君は、やはりスター性十分。向上心も強いし今年もきっとやってくれると思う。
ただ体をぶつけにいくタックルは改善してほしい。サイズのある相手には通用しない。泥臭く、相手を一発で倒してボールを殺すタックルを今年は見せてほしい。
懐かしい去年の合宿所での食事風景もありました。たまたまなのか明治は炭水化物の食事が多いのかなと思いました。タンパク質をもっと摂った方がいいのかも。
いずれにしても、梶村君は明治のキーマンであることには間違いないし、1年通して頑張ってもらいたいです。
コメント
コメント一覧 (9)
勿論、選手もその辺は百も承知で自腹?で高価なプロテイン飲料とかは買ってるんでしょうけど。
個人攻撃する意図は全くありませんが、177cm120kgの能代工業の新一年が、どら焼き片手に写真に写ってるのを見たらどんなもんかな、と、正直、溜息が出ました。
大学生ともなるた身長は伸びようがなくどうしようもないかも知れませんが、スタミナを伴った馬力をつけるとなると、現状は無い物ねだりになってしまいますが、フォワード一列目も身長は高いに越したことは無いかと。
HOは、かつての西原、藤のようなグイグイ突破する選手が、ここ数年見られない中、中村主将はセンスもあり、期待しています。
あとは長身でアタック大好きなLOの補強。ここは帝京がかなりFW戦略の肝としていて、190cm以上の強力LOはリクルートで持って行ってます。さらに保険で外国人留学生も用意する周到さ。
明治は、LO小林はボールキャリーの甘さを徹底的に練習して克服すれば、かなりものになると思います。近藤や古川はアタックの資質もあるので、このあたりの成長が今年のカギではないでしょうか。
やはり明治はFWがボールを持ったら、だれでも一歩でも前進するプレースタイルがいいですよ。
ご指摘の通り、学校にはなんとか夜間練習対策講じて欲しい所です。
素人の所感ですが、メイジのスカウティングでは、フォワードは、城や勝木タイプの相撲取りで例えられるあんこ型を好むのでしょうか?
身長があって、体重とのバランスがとれた選手は、やはり、帝京とか他校との熾烈な競争もあって確保は厳しいのでしょうね。
ここで挙げたメンバーは、肩書組やユース経験もある面々ばかりなので、それ以外から彼らの存在を脅かすような選手が出てこないとダメでしょうね。
近藤、田中は素材はいいのだから、腐らないでほしい。
今の明治の練習スケジュールを見ると、朝と夕方のセッションになっています。
夕方の練習時間をしっかり取れると良いと思いますが、陽が短くなる季節(おそらく慶応戦が終わった11月あたりから)での練習時間の確保とメニューの改善が大事かなと思います。物理的な問題なので、スタッフと大学側の協力に期待します。
新一年については、小生が、即戦力で使えそうなのはいますか的な質問をしてしまった為、貴ご配慮もあっての事かとは存じます。また、いきなり一年生に期待するのも酷かとは思いますが、本当にこの面々が活躍してくれると来年以降にも期待が持てるかも知れません。
何と言っても、フォワードのスタミナアップと(厳しいでしょうけど)スピードが鍵のように思えます。昨年シーズンのの筑波や帝京の戦い方を見てると、小生のような素人には、ブレークダウンの集散の早さ、激しさと、それによって可能となるターンオーバーが鍵のように思えました。
新一年が、スピードとスタミナを更に向上する事を祈るばかりです。余計なお世話ですが、その点で、某新一年の176cmで120kgはどんなもんかと思ってしまいますが…
打倒帝京、スクラム/モールでトライを取れるチームを作りたいなら、ある程度のサイズ重視で選んで鍛えていくというのもありかとも思います。
勝手に編成してみるとこんな感じです。左からレギュラーに近いメンバーのイメージです。
PR1:久原(2)、田代(1)、斉藤剣(1)
HO:中村(4)、祝原(1)、古田(2)
PR3:須藤(4)、塚原(4)、岸(3)
LO4:東(4)、古川(2)
LO5:小林(4)、外岡(1)
FL6:上田(4)、近藤(3)、船橋(1)
FL7:桶谷(3)
No.8:松橋(4)、前田(2)、田中真(3)
1年生はパフォーマンスがわからないので、ユース中心です。
個人的には、小林・上田・松橋には期待しているので、最終学年での覚醒を願ってます。前田は、No.8でなくてもFLで使ってもいいかもしれません。
松尾については、正直、小生は全く知識を持ち合わせて無いのですが、当然の事ながら、期待値はもとより能力も相当なものなのかと。
フォワードでレギュラー取れそうな新一年はいそうですか?
コメントありがとうございます。
帝京の尾崎君の場合は、チームが成熟している故に、ベストな場面でボールをもらえていたということに加えて、彼の持ち前のスキルが生かされて、最高のパフォーマンスを発揮できたのだと思います。
梶村君の場合は、明治がFWで優位に立てた慶応戦あたりまでは、ボールタッチのチャンスが多く活躍しましたが、FWで劣勢になった試合や選手権のようにメンバーががらりと変わった中での、パフォーマンスの出し方というところで苦戦していたように思えます。
攻撃とディフェンスのバランスの難しさ。吉田監督時代の溝口組はディフェンスにフォーカスしたチームでしたが、結果的に攻撃力・得点力が弱まってしまった。
今年の明治は、両CTBとFBをしっかり固定して、ディフェンスとアタックの強化がうまくいけば、それなりに仕上がると期待しているのですが・・・
個人的には、堀米、梶村のCTB。SOは松尾、FBは田村でいってほしいです。
彼は確かに向上心は持ってますが、帝京の尾崎君と比べると大学に入ってからの成長が遅れてる気がしてなりません。勿論、チーム事情(メイジの戦術そのもの)もあってか、彼には余りボールが回って来なかったという点もあろうかとは思いますが…
寧ろ、報徳の同期の前田は着々と力をつけてるような気がします。
梶村の攻撃面は良しとしてご指摘の通りの抱きつきタックルはなんとかしないと今年もマズイことになりそうですね。
この部分は、彼に限らず、メイジ全体にも言える事かと思いますが、とりわけ、田村他のバックス陣のタックルの下手さ(止めようという執念の欠落)は強い相手になればなるほど致命的ですよね。