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サンスポの記事です。
明大始動!今季スローガンは「責任」と「リバイブ(復活)」
スタッフの留任とか変更のアナウンスはなかったと思うけど、今年も丹羽さんが指揮を執るみたいですね。
チームが目指すスタイルは毎年間違ってはいないと思うけど、それを体現するためのフィットネスやサイズ・アップそしてテクニカルなスキルの習得など本当の意味でチャレンジングな年にしてほしいです。
ブレイクダウンで強くなるのは当然ですが、結局セットプレーでサイズ負けしたら勝てないですからね。
とにかく期待しています。
 
19季ぶりの大学日本一奪回を目指す明大ラグビー部が3日、東京都世田谷区のグラウンドで本格的な全体練習をスタートさせ、新主将のHO中村駿太(3年)はスローガンに「責任」と「リバイブ(復活)」を掲げた。
 グラウンドを縦に5往復(約1キロ)するタイム測定から始まった全体練習。その後は体をぶつけるメニューが続いた。
 「やっぱりブレークダウン(相手との接触後のボール争奪の局面)。帝京大の最大の強みを、うちが制圧できれば」と中村主将。「責任」は明大の一員として優勝することと、試合メンバーとしての責務。大学選手権6連覇中の帝京大を倒して頂点にたどりつけば「リバイブ」が成る。
 父・紀夫さん(51)も明大HOで、85年度に大学日本一(慶大と両校優勝)。中村も桐蔭学園高2年で高校日本一(東福岡高と両校優勝)を経験した。3季目の指揮を執る丹羽政彦監督(46)は「中村の代は1、2年から試合に出ている者が多く、年代別代表も多い」と期待する。
 開催都市が決まった2019年W杯で日本代表入りが期待される中村。その前に重戦車復権の大仕事が待つ。