■試合結果
明治33 vs.筑波21 (前半14 vs.14/後半19 vs.7)

ラグビー部 力強いプレーを見せ強豪・筑波大に勝利/関東大学春季大会
天気も良かったのでノンビリと草薙への旅です。東海道線を乗り継いで、最後は静岡鉄道に乗って草薙競技場へ。
思ったより暑くなくて良かった。初夏のラグビー観戦日和といった陽気です。
チケットは明治のテントで購入。昨年に続いて前売り料金にしていただきました。感謝。
試合は明治が勝利。筑波相手に12点差なんて久しぶりではないかな。吉田監督時代の筑波戦3連勝(対抗戦)の時はどの試合も心臓に悪いシビアな試合だったので、ここ数年では一番安定していた試合内容でした。
春季リーグと招待試合のスケジュールや怪我人の状況等もあり100%ベストメンバーではなかったと思いますが、チーム一丸となってよく戦っていたと思います。
釜石、早稲田、筑波と勝ってきたので、あとは帝京、東海、慶応とどう戦うかで対抗戦に向けた課題摘出と修正作業が始まるのかなと思います。
今年の明治はFW/BK一体の楽しいワクワクするラグビーを魅せてくれます。今後に期待です。
ただ筑波も福岡や山沢、山下等主力を欠いていたので秋の対抗戦では気を引き締めて戦ってほしいです。

今日の試合の感想をランダムにまとめました。
■ラインアウトは100%決まっていました。LOの高身長を生かしてシンプルに高さを追求したセットプレーは良いと思います。
■スクラムは序盤はうまくかみ合わず互角。時折反則を取られるケースも。ただ後半メンバーが替わった後でも安定を保っていたのは素晴らしい。
■接点は昨年に比べてかなりこだわっていてターンオーバーも多かった。本来なら筑波のお家芸なのだが、今日はブレイクダウンは明治の健闘が目立った。
■あまりキックを多用せず、自陣からもアタックするプレーは観ていて面白い。もちろんリスクもあるので、上位校との対戦ではレベルアップしたプレーが必要だが。
■スクラムサイド、ラックサイドのギャップを突かれてゲインされるケースが多々あり。また2人目のタックルが決まらずボールをつながれて相手に突破されるあたりは改善点では。
■ボールのあるところに意識が集まっていて昨年よりプレーが切れずに続くようになったと思います。
■モールはもう少しソリッドに組めればトライにつながっていたかも。途中でモールが割れたり崩れたりしてボールキーパーが孤立したりして、もったいないプレーも多かった。

帰りは人生初の沼津で途中下車して、駅に近い沼津魚がし鮨でお寿司を軽く食べて帰宅。各駅停車の旅だったので、長旅になってしまいました。
★やっぱり勝つと楽しい
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★今年の明治のキーマン、HO中村
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★キャプテンを中心に円陣
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★中村の突破でチャンスを作る
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★初先発FB林のライン参加、この後WTB成田に渡りトライ
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★安定したラインアウト
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★後半何度もモールを形成するも中々トライまで結びつかず・・・
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★FW攻撃にこだわって後半19分、ようやくリードする
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★自陣からモールで大幅にエリアをゲイン
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★中村の突破・ゲインから、うまく南につないでトライを演出
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★BKで再三ゲインした斉藤。筑波竹中と並走する
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★沼津駅・沼津魚がし鮨にて
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