ジュニア選手権の決勝は残念ながら帝京に10 vs.41と敗戦。スコア的には対抗戦のAマッチと似ていて、前半に大量失点で試合ありといった展開でした。
対抗戦は筑波が青学に勝ったため、明治の5位が確定。今後早明戦で明治が勝って、慶応/筑波/明治が仮に4勝3敗で並んだとしても明治は直接対決で慶応と筑波に負けているので5位が確定する模様だ。
大学選手権は、こうなると関西1位(今のところ立命館、最終戦で負けると同志社)、東海、慶応のグループとなる。カード的には去年より好カードであり、それだけ勝利へのハードルは高いが楽しみながら応援したいと思う。
リーグ戦は法政が4位で上がってくると思っていたが、日大が中央に勝ち、東海が流通経済大に勝ち、という事前予想を覆す結果となり法政が6位となる波乱。
明治も常に気を付けるべきと思うが、“自力”で選手権出場を獲得しない限り、今回の法政のように最後で何が起こるかわからないのだ。
今週は週末の早明戦に向けての調整。去年は同率優勝してしまったため結果的に“燃え尽き”状態になったが、今年はどちらかというと2008年の状態。どれだけ気持ちで相手を上回って、一発食いを狙うか。伝統の一戦、国立の最後を締めくくる意味で意地を見せてほしい。