今日は晴れの特異日、昨日と違って日差しの強い好天である。
明治 vs.慶應の伝統校同士の一戦。“可能性”だけを考えれば、今後勝ち続ければ同率優勝での対抗戦1位の可能性はあるのでどちらも負けられない。
明治は4年も復帰してきて残りの試合を占う上でのチームの出来がわかる一戦になる。ただ昨年以上の結果を期待するのは酷なのはわかっているので、まずは好試合、そして結果として引き込むことができる勝利を期待したのだが・・・惜しくも18 vs.24で敗戦。
大学選手権出場の条件は残り2試合のうち最低でも1勝、もしくは青学が筑波に負けるということが必要になってきた。
課題とされていた前半の入りも良く、FWが健闘して15 vs.0とリードしたが、その後逆転を許した。相手が圧倒的に強かったのではなく、明治が手にしかかった勝利をミスと自滅で手放した感じだ。前半最初のイメージを守り、基本に忠実に試合をコントロールできれば僅差で勝っていた可能性もあったが、後半のミスを見る限り、試合前の明スポの選手のコメントにあるようにまだ彼らのプレーは選手自身の実感レベルにおいても、練習の段階でさえ完成度に達していなかったというのが、結果としてよくわかった試合であった。特にそれが後半に出た感じか。
八幡山日誌 (113)慶応との伝統の一戦に向け闘志燃やす
これが現実で残り試合、そして半分他力本願になってきた大学選手権でそのギャップを埋めることができるのかどうか。不安は尽きないが、応援する側は心を広くして見守るしかない。誰彼を批判しても意味がない。
チームとしては、とりわけ前半の良かった部分は忘れずに刻んでほしい。FWでのしつこい攻撃、田村の好キックによるエリアマネージ等々。
田村はその非凡な才能を魅せるとともに、そのプレーの明と暗、陽と陰がくっきりと出た試合だった。ターンオーバー後のキックミス(ダイレクト・タッチ)、後半の自陣からのステップでゲイン(ここまではファインプレー)の後のキックミス、ラスト敵陣での攻撃でアドバンテージをもらっている時の不用意なキック(連続攻撃をしていたら別の結果になっていたかも)・・・これらが結果として勝利を引き込むことができなかったのは残念。でもSOは彼しかいないし、今日の結果を糧にプレーの精度を上げてくれれば、きっと成長する逸材と信じている。
ラストのラインアウトの失敗は反省すべきでしょう。見せ場を無くしたら意味がない。でも主将、副将が交代でいなかった段階で誰が判断したのだろうか?FWで突っ込んで攻めた方が良かったかもというのは、結果論ですが。
悔し涙を見せた選手、ぜひその悔しさを忘れずに!!
精度の良くなかったラインアウトやBKのコミュニケーション、ハイパント処理などはハードな練習でしか上達しないので、やるべき課題は明確にして残り試合、悔いの残らないように。
早稲田 vs.帝京は、帝京が自力を魅せて勝利。筑波戦もそうだったけど、キックで相手にフリーでボールを渡すのはリスク大です。早稲田の失点は、かなりそこからきていたのが惜しかった。
★スクラムは健闘

★ラインアウトは▲。特に最後は寺田で良かった・・・

★須藤が持ち込んでトライ

★今日のキーマン田村。良いところ悪いところが出て、今後の成長となるか。

明治 vs.慶應の伝統校同士の一戦。“可能性”だけを考えれば、今後勝ち続ければ同率優勝での対抗戦1位の可能性はあるのでどちらも負けられない。
明治は4年も復帰してきて残りの試合を占う上でのチームの出来がわかる一戦になる。ただ昨年以上の結果を期待するのは酷なのはわかっているので、まずは好試合、そして結果として引き込むことができる勝利を期待したのだが・・・惜しくも18 vs.24で敗戦。
大学選手権出場の条件は残り2試合のうち最低でも1勝、もしくは青学が筑波に負けるということが必要になってきた。
課題とされていた前半の入りも良く、FWが健闘して15 vs.0とリードしたが、その後逆転を許した。相手が圧倒的に強かったのではなく、明治が手にしかかった勝利をミスと自滅で手放した感じだ。前半最初のイメージを守り、基本に忠実に試合をコントロールできれば僅差で勝っていた可能性もあったが、後半のミスを見る限り、試合前の明スポの選手のコメントにあるようにまだ彼らのプレーは選手自身の実感レベルにおいても、練習の段階でさえ完成度に達していなかったというのが、結果としてよくわかった試合であった。特にそれが後半に出た感じか。
八幡山日誌 (113)慶応との伝統の一戦に向け闘志燃やす
これが現実で残り試合、そして半分他力本願になってきた大学選手権でそのギャップを埋めることができるのかどうか。不安は尽きないが、応援する側は心を広くして見守るしかない。誰彼を批判しても意味がない。
チームとしては、とりわけ前半の良かった部分は忘れずに刻んでほしい。FWでのしつこい攻撃、田村の好キックによるエリアマネージ等々。
田村はその非凡な才能を魅せるとともに、そのプレーの明と暗、陽と陰がくっきりと出た試合だった。ターンオーバー後のキックミス(ダイレクト・タッチ)、後半の自陣からのステップでゲイン(ここまではファインプレー)の後のキックミス、ラスト敵陣での攻撃でアドバンテージをもらっている時の不用意なキック(連続攻撃をしていたら別の結果になっていたかも)・・・これらが結果として勝利を引き込むことができなかったのは残念。でもSOは彼しかいないし、今日の結果を糧にプレーの精度を上げてくれれば、きっと成長する逸材と信じている。
ラストのラインアウトの失敗は反省すべきでしょう。見せ場を無くしたら意味がない。でも主将、副将が交代でいなかった段階で誰が判断したのだろうか?FWで突っ込んで攻めた方が良かったかもというのは、結果論ですが。
悔し涙を見せた選手、ぜひその悔しさを忘れずに!!
精度の良くなかったラインアウトやBKのコミュニケーション、ハイパント処理などはハードな練習でしか上達しないので、やるべき課題は明確にして残り試合、悔いの残らないように。
早稲田 vs.帝京は、帝京が自力を魅せて勝利。筑波戦もそうだったけど、キックで相手にフリーでボールを渡すのはリスク大です。早稲田の失点は、かなりそこからきていたのが惜しかった。
★スクラムは健闘

★ラインアウトは▲。特に最後は寺田で良かった・・・

★須藤が持ち込んでトライ

★今日のキーマン田村。良いところ悪いところが出て、今後の成長となるか。

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