ウェールズ戦以来のテストマッチ観戦。オールブラックスを生で観戦できる機会はそうはないので今日はラッキーな一日だ。しかもリッチー・マコウやダン・カーターが先発で登場する。
空模様は週間の天気予報に反して曇りから時々雨の降る肌寒い天候になった。
神宮界隈は国立でサッカー、神宮球場で六大学野球の早慶戦もあり、改札を出る前からごった返している。
今日の試合もほとんどは指定席はずだが、チケット完売のフルハウスのため観客の絶対数が多く秩父宮は入口が広くないため、慌ただしい。観客は20,454人の大観衆で埋まった。
試合は既報の通り6 vs.54でジャパンの完敗。前半10分まではファースト・スクラムをターン・オーバーしたりセットプレーは安定して健闘していたが、ハイパントで崩されて被トライされたあたりから、徐々に崩れ出した。
ボールへの寄りがNZの方が圧倒的に早く、奪ってからのプレーの組み立てと意思統一が素晴らしく、ジャパンは圧倒された。とりわけ後半は圧倒的にボールを支配されてほとんどチャンスはなかったが、最後の3分くらいが見せ場だった。敵陣深く攻め込んで、相手のペナルティを誘って連続攻撃を仕掛けるもNZの鉄壁のディフェンスを破ることはできなかった。これぞオールブラックスの真骨頂。最後まで妥協せずにトライを許さないところが、世界最強たる所以であろう。ジャパンはラックからボール出しがもう少しクイックに、時にはワイドに展開できれば面白い場面もあったが、接点で絡まれてボール出しが少し遅れるだけで相手のディフェンスラインが一瞬で整備されて、なかなか突破することができなかった。
過去の100点ゲームの時代に比べれは、日本のレベルも上がってきてはいるのだろうけど、まだまだ道半ばですね。
でもいいゲームを観戦できて良かったです。
★国歌斉唱:リッチー・マコウ、ダン・カーター等

★オールブラックスのハカ

★ファースト・スクラムをターンオーバーするもその後ノックオン

★ラインアウトは健闘

★五郎丸のPGで一時は1点差に

★ダン・カーターのGK

★後半は自陣にくぎ付け。再三スクラムで攻められる

★スクラム:No.8からSH、WTB(No.11)とつながれて被トライ

★後半最後、ジャパンの猛攻

★ノーサイド:両キャプテンが握手

★満員の観客席へ

★リッチー・マコウのインタビュー

空模様は週間の天気予報に反して曇りから時々雨の降る肌寒い天候になった。
神宮界隈は国立でサッカー、神宮球場で六大学野球の早慶戦もあり、改札を出る前からごった返している。
今日の試合もほとんどは指定席はずだが、チケット完売のフルハウスのため観客の絶対数が多く秩父宮は入口が広くないため、慌ただしい。観客は20,454人の大観衆で埋まった。
試合は既報の通り6 vs.54でジャパンの完敗。前半10分まではファースト・スクラムをターン・オーバーしたりセットプレーは安定して健闘していたが、ハイパントで崩されて被トライされたあたりから、徐々に崩れ出した。
ボールへの寄りがNZの方が圧倒的に早く、奪ってからのプレーの組み立てと意思統一が素晴らしく、ジャパンは圧倒された。とりわけ後半は圧倒的にボールを支配されてほとんどチャンスはなかったが、最後の3分くらいが見せ場だった。敵陣深く攻め込んで、相手のペナルティを誘って連続攻撃を仕掛けるもNZの鉄壁のディフェンスを破ることはできなかった。これぞオールブラックスの真骨頂。最後まで妥協せずにトライを許さないところが、世界最強たる所以であろう。ジャパンはラックからボール出しがもう少しクイックに、時にはワイドに展開できれば面白い場面もあったが、接点で絡まれてボール出しが少し遅れるだけで相手のディフェンスラインが一瞬で整備されて、なかなか突破することができなかった。
過去の100点ゲームの時代に比べれは、日本のレベルも上がってきてはいるのだろうけど、まだまだ道半ばですね。
でもいいゲームを観戦できて良かったです。
★国歌斉唱:リッチー・マコウ、ダン・カーター等

★オールブラックスのハカ

★ファースト・スクラムをターンオーバーするもその後ノックオン

★ラインアウトは健闘

★五郎丸のPGで一時は1点差に

★ダン・カーターのGK

★後半は自陣にくぎ付け。再三スクラムで攻められる

★スクラム:No.8からSH、WTB(No.11)とつながれて被トライ

★後半最後、ジャパンの猛攻

★ノーサイド:両キャプテンが握手

★満員の観客席へ

★リッチー・マコウのインタビュー

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