11.2のジャパンのオールブラックス戦に続いて11.3は恒例の明慶戦である。
明治は歴史的に慶応が苦手・・・2003年以降勝てなかった相手に吉田監督になって2年目から3連勝。
ただ今年は谷間の年、予断が許さない。慶応も序盤で筑波を破ってパフォーマンスの高さを見せたが、何と青学に敗れるという波乱の様子。
ただ慶応は怪我人が戻ってきてのベストメンバーで先発を組んできたので、明治はとことん真っ向勝負しかない。
明治はLOの比果が怪我から復帰して対抗戦初出場、SH山口はまだ欠場だがA試合を多数経験している田川が先発。第一列・第三列も日体大戦から変わらずのメンバーで徐々に明治は先発が固まってきた感じか。
草薙の招待試合でトライを挙げた太田をリザーブに擁し、昨年の明慶戦の勝利を知る小澤、西村、大椙、村井もいる。明治はチームとしては若いことには変わりはないが、筑波戦に比べればチームは進化していることを願いたい。
いずれにしても昨年のような大勝はあり得ない。明治はとにかくFW戦で有利に立ってきっちりディフェンスできれば勝機はある。
上位校との戦いはマインドセット、勝利への執着心あるのみだ。この試合は主将、副将のリーダーリップにかかっている。圓生、西村頑張れ!!!
<明治メンバー>
1. 勝木 来幸(3年)
2. 牛原 寛章(3年)
3. 須藤 元樹(2年)
4. 比果 義稀(4年)
5. 寺田 大樹(3年)
6. 上田 宥人(2年)
7. 桶谷 宗汰(1年)
8. 圓生 正義(4年)
9. 田川 明洋(4年)
10. 田村 熙(2年)
11. 小澤 和人(4年)
12. 川田 修司(2年)
13. 西村 雄大(4年)
14. 加納 遼大(3年)
15. 村井 佑太朗(3年)
16. 太田 竣介(4年)
17. 橋口 敬生(4年)
18. 松波 昭哉(3年)
19. 大椙 慎也(3年)
20. 安永 賢人(2年)
21. 茂木 直也(4年)
22. 西橋 誠人(3年)
23. 紀伊 皓太(2年)