世代を超えて新たなるフランチャイズを確立した『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』。
世代を超えて生き続けるコンテンツはそう多くはない。世界的にはディズニーが代表的だが、日本ではウルトラマン、仮面ライダーくらいしか思いつかない。
そんな中、エヴァは拡大を続けているから凄い。
11月17、18日の2日間では全国動員77万1764人・興収11億3100万4600円を記録した。これは、『BRAVE HEARTS 海猿』(11億1917万1350円=3日間)を上回って、今年のオープニング週末興収のトップ。また、アニメとしては、『ワンピースフィルム ストロングワールド』(10億3921万4800円)=2日間)、『崖の上のポニョ』(10億2488万5550円=2日間)を上回って、オープニング新記録。前作『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』(最終40億円)との比較では、220%のスタート成績となっている。
これがわずか224スクリーンではじき出した数字だというのが驚異的だ。
ちなみに同日公開の、東宝配給『任侠ヘルパー』は、11月17、18日の2日間で、9万1017人・1億1530万3950円の興行成績だが、エヴァより多い270スクリーンでの上映である。
つまりエヴァは『任侠ヘルパー』の10倍ヒットしているということになる。
私はアニメは中一くらいで卒業してしまったので、エヴァの第一世代の時期も未見。ただDVDマーケット草創期をけん引役として開拓したのがエヴァだったのは、疑いもない事実。これが90年代中盤だったから、今の世代は一回り以上回っているということになる。
その間、パチンコ等で幅広い認知とアテンションを獲得したのが大きい。これはパチスロから新しい世代を開拓した「北斗の拳」と同じ現象である。一定のコアに支えられていたコンテンツが、パチンコという刷り込み性の高いギャンブルを通じて、老若男女幅広く浸透したのは異色。パチンコで大当たりしたときに流れる主題歌、リーチ演出で見られるストーリーの一部に興味を引かれて作品に踏み込んだ人も多いはず。
週末、劇場に行ってみようかな。

世代を超えて生き続けるコンテンツはそう多くはない。世界的にはディズニーが代表的だが、日本ではウルトラマン、仮面ライダーくらいしか思いつかない。
そんな中、エヴァは拡大を続けているから凄い。
11月17、18日の2日間では全国動員77万1764人・興収11億3100万4600円を記録した。これは、『BRAVE HEARTS 海猿』(11億1917万1350円=3日間)を上回って、今年のオープニング週末興収のトップ。また、アニメとしては、『ワンピースフィルム ストロングワールド』(10億3921万4800円)=2日間)、『崖の上のポニョ』(10億2488万5550円=2日間)を上回って、オープニング新記録。前作『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』(最終40億円)との比較では、220%のスタート成績となっている。
これがわずか224スクリーンではじき出した数字だというのが驚異的だ。
ちなみに同日公開の、東宝配給『任侠ヘルパー』は、11月17、18日の2日間で、9万1017人・1億1530万3950円の興行成績だが、エヴァより多い270スクリーンでの上映である。
つまりエヴァは『任侠ヘルパー』の10倍ヒットしているということになる。
私はアニメは中一くらいで卒業してしまったので、エヴァの第一世代の時期も未見。ただDVDマーケット草創期をけん引役として開拓したのがエヴァだったのは、疑いもない事実。これが90年代中盤だったから、今の世代は一回り以上回っているということになる。
その間、パチンコ等で幅広い認知とアテンションを獲得したのが大きい。これはパチスロから新しい世代を開拓した「北斗の拳」と同じ現象である。一定のコアに支えられていたコンテンツが、パチンコという刷り込み性の高いギャンブルを通じて、老若男女幅広く浸透したのは異色。パチンコで大当たりしたときに流れる主題歌、リーチ演出で見られるストーリーの一部に興味を引かれて作品に踏み込んだ人も多いはず。
週末、劇場に行ってみようかな。

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