今日は秋晴れというより夏の天気でした。八幡山のJr選手権(明治vs.東海)に行こうかとも思いましたが、この暑さだと八幡山の人工芝の照り返しがきついので、秩父宮に行きました。今日は2試合、法政vs.関東学院のリーグ戦、慶応vs.帝京の対抗戦という好カードです。法政vs.関東学院はかつてのリーグ戦の決勝戦、本来ならば11月後半に組まれていたカードですが、両校の低迷によりこんな時期に観戦するとは・・・です。でも試合を観たら納得。かつての両校の強さというものが感じられず、法政なら展開ラグビー、関東ならFW/BK一体の強さと巧さといったカラーも無い、退屈な試合でした。たまたま私の隣で観戦していた法政ファンのオヤヂがとてもマナーの悪い観戦の仕方で・・・口汚い関西弁でヤジの連発、法政の被トライの時は椅子を蹴ったりといった悪態、しかもラグビーのルールを知らない・・・ハンドリングエラーなどの軽度の反則は場内アナウンスしませんが、「なぜ説明しないんだ!!」の連発・・・こちらが気分が悪くなり席を移りました。まあそれを天が見ていたのかは知りませんが、終了間際に法政が同点に追いついた直後に関東学院のサヨナラのトライで15 vs.22で法政の負けでした。
さて対抗戦の行方を占う慶応 vs.帝京は締まった試合でした。この試合は、自分たちの得意とするモードに持ち込んだ方が勝ちだと読んでいましたが、そんな展開になりました。慶応がディフェンスでしぶとく食らいつきながら、一瞬のチャンスでBK展開でトライを挙げて、前半をリード。ただしスクラムやラインアウトでの劣勢が如実だったので後半は、逆にその弱点を帝京に突かれて帝京が試合をひっくり返しました。
結果26 vs.15で帝京の勝利。慶応はノット・ロールアウェイとスクラムでのコラプシングなどの反則が多発、反則で自陣に釘付け、相手の執拗なFW攻撃という帝京のペースに後半やられました。
明治は、今日の帝京と慶応両チームの強み・弱みをしっかりと分析して11月の対戦に臨んでほしいですね。特に慶応は2敗しましたから、かなりマジで挑んでくるはずですので、まずは気迫負けしないように。
Jr選手権は、東海に負けたようですね。36 vs.42。点取られ過ぎですよ・・・
しかも最後は終了間際に逆転したのに、再逆転されての負け・・・ムード悪いですよね。
全体的に少し集中力が切れやすいタイミングなのかもしれませんが、変な“ムラ”は断ち切ってもらいたいものです。
特に今年は、CDチームのポテンシャルが上がったり下がったりが多いし、Bもメンバーが変わるとまとまりが無くなったり・・・リーダーシップの強い選手をきちんと作るというのも遅くは無いのでやってみてはどうでしょうかね。

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★法政vs.関東学院戦




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★慶応のBK展開が決まって、WTB11番がトライ




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★後半は終始FW戦で帝京が圧倒