3/12,13の1泊2日の伊豆旅行のまとめ。もともと伊豆大好きなので、暇さえあれば色んなところに繰り出している。昨年末あたりも行く予定だったけど、地震その他でチャンスが無く、年明けは体調を崩していたので、2月の河津桜の満開のチャンスを逃してしまったが、なんとか今回、今年初の旅行に行くことができた。

前述したとおり、河津桜に行きたかったのだが、既に先週末でお祭りは終了。地元の方曰く、今年は例年より早く開花したため、いつもより散るのも早かったとか・・・
それでも、名残だけでも楽しもうとまずは河津駅へ。行きは東海道線の各駅で熱海まで行き、そこから伊豆急行へ乗り継いだ。東海道線と伊豆急行は、各駅でも乗り継ぎ時間が短くて非常に便利。時間によっては、海側に座席が向いている「リゾート21」とか、幕末の歴史が社内に満載の「黒船電車」に乗れる場合があるので、事前に調べておくのも良いかと思う。
河津駅に着いたら、まずはランチ。ガイドブックに載っていた、駅からすぐの「吉丸」へ。ここはガイドブックによると、とてもリーズナブルとのことなので、覗いてみた。目当ては、名物の金目鯛の料理。お店の人にヒアリングしながら、結果、一番高い「吉丸御膳」と「味噌漬け定食」を頼んだ。ポイントは、まるまる一匹を使っていることと注文を受けてから料理すると言うことなので、料理がくるまで時間がかかるということかな。味は、とても美味しかった。特に、金目鯛の煮付けや味噌焼きは、そのタレや味噌の味に店の特徴が表れる。この店の味は、とてもあっさりしていて、しつこくなく最後まで食べられる。中々美味しかった。

吉丸店頭
★吉丸・店頭





吉丸御膳
★吉丸御膳:これにアジの焼き物がついている




アジの焼き物
★吉丸御膳のアジの焼き物





金目味噌漬け
★金目鯛の味噌漬け





この後は、河津川沿いの桜並木を歩いてみる。さすがに、既に葉桜状態だったが、中にはまだピンク色の花を咲かしている木も何本かあった。川沿いは、桜と平行して菜の花が咲いていて、ピンクとイエローのコントラストがきっと全盛期は鮮やかなのだろう。川沿いの途中にある足湯に寄ってみた。座るところや荷物を置くところがちゃんとできていて、川を正面に見ることができる非常にロケーションも良いところだ。お湯自体はとても熱いが、だんだん慣れてくる。30分程度入っているのが良いとのことで、しばらくのんびりと浸かっていたが、さすがに温まってじんわり汗が出てきた。河津には足湯は3箇所ほどあるらしい。

河津桜
★河津桜





河津川沿い
★河津川沿い





河津足湯
★河津の足湯





このあとは、再び伊豆急行に乗り、目的地の伊豆高原へと向かう。