正月第二弾興行がそろそろ始まる頃で、通好みの作品が出そろってきた。映画ファンにとっては、クセのある作品や良質な作品に出会うチャンスかも。
「アバター」は絶好調で、北米は5.5億ドルを突破した。この作品、どこまで記録を伸ばすのか。昨日のCXの夜10時の報道バラエティで3D映画の紹介をしていたが、まさにブームのトレンドだ。3Dには、X-PAND方式、ドルビー方式、REALID方式など、劇場によって色んなタイプを採用している。目下、劇場数の少ないIMAXシアターのクオリティがダントツで評価されている。おそらくより情報が広がれば、3D作品についても、観る映画館を観客が選ぶ時代になってくるに違いない。洋画復権というわけではないだろうが、TOP4を洋画系作品が占めている。「サロゲート」は、「アイ、ロボット」や「マトリックス」が好きなファンには向いているが、さすがにこのジャンルも昔ほど新鮮味に欠けるので、あとは面白ければ口コミ期待という感じだろう。

(日本)
No.1 : アバター
No.2 : オーシャンズ New!
No.3 : サロゲート New!
No.4 : Dr.パルナサスの鏡 New!
No.5 : サヨナライツカ New!

(全米)
No.1 : アバター
No.2 : Legion New!
No.3 : The Book of Eli
No.4 : Tooth Fairy New!
No.5 : ラブリーボーン

oceans_1_1a
★動物ドキュメンタリーにハズレ無し!を地で行くのか・・・












surrogate_1_1a
★金髪髪の毛ふさふさのB.ウィリスは、ギャグ











parnassus_2_1a
★亡き友との友情と、敬愛する監督愛に乾杯!











sayonaraitsuka_1_1a
★10何年ぶり?の映画。「毎度おさわがせします」からはウン十年ぶり・・・