寒い寒い週末でも、「アバター」は熱かった。特に3Dは好評で、売上に占める3D上映のウェイトがどんどん高くなっているらしい。裏を返せば、2D上映は、ガラガラとまではいかないが、かなり余裕で鑑賞できる状況だろう。いづれにしても、洋画のヒットは映画興行全体の底上げにつながるので、素直に喜びたい。なんせ邦画のTV局発の作品がどこまでヒットしつづけるかは不明だからだ。「踊る大捜査線」の最新作はもちろんヒットするだろうが、それ以外は未知数。無理やり乱発していくと、洋画が復権してくるチャンスになる。国内は「かいじゅうたちのいるところ」が初登場。吹き替え挑戦の「こども店長」君も、出過ぎると鼻につく・・・のが残念。「BANDAGE」は観ていないからわからないけど、音楽プロデューサーやっている人って、どうしても1回は映画作りたくなるのかな。桑田圭祐しかり米米クラブの石井氏しかり・・・
全米初登場の「ラブリーボーン」はピーター・ジャクソン監督の最新作。日本でもCMが始まったけど「ゴースト ニューヨークの幻」的なアプローチかな。

(日本)
No.1 : アバター
No.2 : のだめカンタービレ 最終楽章 前編
No.3 : かいじゅうたちのいるところ New!
No.4 : BANDAGE New!
No.5 : カールじいさんの空飛ぶ家

(全米)
No.1 : アバター
No.2 : The Book of Eli
No.3 : ラブリーボーン
No.4 : アルビンと歌うシマリス3兄弟2
No.5 : シャーロック・ホームズ

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