新年明けましておめでとうございます。
このブログに立ち寄っていただいた皆様、今年もどうぞよろしくお願いします。
昨年の反省として、UPが急速に鈍化したこと、内容が映画に偏ったことなど、いくつかあります。今年はなんとか気づいた話題は極力、UPしていきたいと思います。

■新年一週目の興行。国内は予想通り・・・「WALL.E ウォーリー」がTOPに復権している。「地球が静止する日」は、口コミ効果がネガティブに働いている。近頃の興行は、ブログや掲示板、ランキングなどの情報が氾濫して、結果それが鑑賞行動に影響を与えてしまう。上映後の「感動しました!」をお客に言わせるテスティモニアルCMも好きではないが、配給会社はあたかもいい作品だということを伝えるのに苦慮しているのだ。
■全米は、私も大好きなワンちゃん映画「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」が絶好調。1億ドルを突破した。ジェニファー・アニストンとオーウェン・ウィルソンの共演。
■「ベッドタイム・ストーリー」は、アダム・サンドラー主演、ディズニーのファンタジー。子守唄ならぬ寝かしつけるためのお話が現実になることを知った主人公のドタバタを描くコメディ。当然ヒーローやお金持ちの話をしようとするが、子供に思わぬ邪魔をされるというのが味噌・・・
■「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」は、D.フィンチゃー、ブラッド・ピットの「セブン」「ファイト・クラブ」のコンビふたたび!!のファンタジー。尖がったテイストではないけれども、題材は面白い。年老いた老人で生まれた主人公が、どんどん若くなっていく、心惹かれた女性は普通に年を取っていく、という切ない話なのかな。
■「ワルキューレ」は、UA社長のトム・クルーズのUA第二作。ヒトラー暗殺を企てた将校の実話。骨太の戦争サスペンスだ。

(日本)
No.1 : WALL.E ウォーリー
No.2 : 地球が静止する日
No.3 : K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝
No.4 : 劇場版 MAJOR(メジャー) 友情の一球(ウィニングショット) <初>
No.5 : 252 -生存者あり-

(全米)
No.1 : マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと
No.2 : ベッドタイム・ストーリー
No.3 : ベンジャミン・バトン 数奇な人生
No.4 : ワルキューレ
No.5 : イエスマン “YES”は人生のパスワード

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