■取り急ぎ、北米興行の成績から。TOP3がすべて初登場。しかしながら興収的にはメガヒットという数字には及ばず。ヒューマン系のドラマだからというわけではないだろうけど、不景気をぶっ飛ばすくらいの勢いは欲しかったところ。1位の"Yes Man"は、久しぶりジム・キャリー主演作。前作は、サイコっぽいサスペンス「ナンバー23」だった。だんだんジム・キャリーでも公開規模は縮小傾向は否めない。個人的には、ファレリー兄弟と組んでいた「Mr.ダマー」とか「ふたりの男とひとりの女」あたりの怪演が好きでしたが。
■日本で唯一稼げるスター、ウィル・スミスのドラマが2位。もちろんアクションが強い彼ではあるが「幸せのちから」などもロングランヒットしているので、作品評価次第では日本でもそこそこ健闘する要素はある。
■3位の"The Tale of Despereaux"は、クリスマス・ムービーのアニメーション。ユニバーサルは、かつてはスピルバーグのアニメ「アメリカ物語」や「リトルフットの大冒険」などのヒット作をリリースしたが、最近は苦戦中。

(全米)
No.1 : Yes Man <初>
No.2 : Seven Pounds <初>
No.3 : The Tale of Despereaux
No.4 : 地球が静止する日<初>
No.5 : Four Christmases

yesman













sevenpoungs













thetaleofdespereaux