週末、DVD『ジャンパー』を観賞する。
監督はダグ・リーマン。「ボーン・アイデンティティ」「Mr.&Ms.スミス」のヒットメーカーで主演は「スター・ウォーズ」のアナキン役のヘイデン・クリステンセン。
監督バリューでみると、緻密な場面構成とたたみかけるアクションというところが期待できて、しかも超能力を駆使するとなるとVFXシーンの多用となり、それなりのハイテンションな作品をイメージする。
しかしながら、主人公の設定が中途半端なワルなので、どうも感情移入できない。(実際、このレビューが多い)。しかも時空の割れ目に入って瞬間移動する主人公を追いつめるハンター(サミュエル.L.ジャクソン)の目的とアイデンティティもまた中途半端でわかりにくく、ものすごく残念な映画になっているのだ。しかも本来はきっとストーリーに重要に関わっていただろうはずの母親役のダイアン・レインの登場シーンが取ってつけた感じ(おそらくファイナルでかなり編集されたに違いない・・・)になっていて、余計全体を軽くしている。
唯一、意外だったのは日本ロケのシーンが長かったこと。このあたりはもっとアピールすればよかったにと思った。
ジャンパー (特別編)
監督はダグ・リーマン。「ボーン・アイデンティティ」「Mr.&Ms.スミス」のヒットメーカーで主演は「スター・ウォーズ」のアナキン役のヘイデン・クリステンセン。
監督バリューでみると、緻密な場面構成とたたみかけるアクションというところが期待できて、しかも超能力を駆使するとなるとVFXシーンの多用となり、それなりのハイテンションな作品をイメージする。
しかしながら、主人公の設定が中途半端なワルなので、どうも感情移入できない。(実際、このレビューが多い)。しかも時空の割れ目に入って瞬間移動する主人公を追いつめるハンター(サミュエル.L.ジャクソン)の目的とアイデンティティもまた中途半端でわかりにくく、ものすごく残念な映画になっているのだ。しかも本来はきっとストーリーに重要に関わっていただろうはずの母親役のダイアン・レインの登場シーンが取ってつけた感じ(おそらくファイナルでかなり編集されたに違いない・・・)になっていて、余計全体を軽くしている。
唯一、意外だったのは日本ロケのシーンが長かったこと。このあたりはもっとアピールすればよかったにと思った。
ジャンパー (特別編)
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