■アメリカは「ダーク・ナイト」、日本は「ポニョ」の独走。まあ予想した流れなので、この時期にぶつかる洋画はひとたまりもなし。
■「シックス・センス」のシャラマン監督最新作「ハプニング」が3位に初登場。邦画の大作があるときは、この手のジャンルの作品の方が食い合わなくて良いのかもしれない。ネタバレや評価が割れるのを恐れて配給側は一般試写やマスコミ試写を制限していたみたいだ。「シックス・センス」のような口コミヒットは難しいだろう。「シックス・センス」なんかは最後の頃には「感動する映画」くらいまでに幅広く定義されていたけど、本作はかなりダークだから。
■ファミリーで完全に邦画に食われてしまっているのが、5位に初登場の「カンフー・パンダ」。パンダ好きの私にとっては、少し残念な結果。
■ジャッキー・チェンとジッェト・リーという夢の顔合わせ」ドラゴン・キングダム」は6位。かつてなら東宝東和のドル箱系のジャンルだったけど、時代の変化を感じます。
(日本)
No.1 : 崖の上のポニョ
No.2 : 劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パールギラティナと氷空の花束シェイミ
No.3 : ハプニング <初>
No.4 : 花より男子ファイナル
No.5 : カンフー・パンダ <初>


■「シックス・センス」のシャラマン監督最新作「ハプニング」が3位に初登場。邦画の大作があるときは、この手のジャンルの作品の方が食い合わなくて良いのかもしれない。ネタバレや評価が割れるのを恐れて配給側は一般試写やマスコミ試写を制限していたみたいだ。「シックス・センス」のような口コミヒットは難しいだろう。「シックス・センス」なんかは最後の頃には「感動する映画」くらいまでに幅広く定義されていたけど、本作はかなりダークだから。
■ファミリーで完全に邦画に食われてしまっているのが、5位に初登場の「カンフー・パンダ」。パンダ好きの私にとっては、少し残念な結果。
■ジャッキー・チェンとジッェト・リーという夢の顔合わせ」ドラゴン・キングダム」は6位。かつてなら東宝東和のドル箱系のジャンルだったけど、時代の変化を感じます。
(日本)
No.1 : 崖の上のポニョ
No.2 : 劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パールギラティナと氷空の花束シェイミ
No.3 : ハプニング <初>
No.4 : 花より男子ファイナル
No.5 : カンフー・パンダ <初>


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