いよいよ夏休みスタート!!!ブログも夏休み・・・にならないようになんとか書き続けたい今日この頃であります。
■「ダークナイト」絶好調!!1週目でなんと1億5,000万ドル突破。アメリカは「バットマン」は強い。日本は1作目の時、ものすごい宣伝とPRで臨んだけど、映画はコケテしまい、その後はメガヒットも無く低空飛行のシリーズだ。作品的には「バットマン・ビギンズ」がかなり作品評価が高く、見直されており、今回も前作で監督したクリストファー・ノーラン(「メメント」)が続投している。故ヒース・レジャーがジョーカーを演じている。
■2位の"Mamma Mia!"は、ミュージカル・ドラマ。メリル・ストリープ、ピアース・ブロスナン等が出演。
■「ハンコック」はもう少しで2億ドルに到達。
■国内は「ポニョ」旋風。お約束の宮崎アニメの夏は、大ヒットでスタート。「もののけ姫」で映画は引退、と言ってましたが結局好きなんですね。

(日本)
No.1 : 崖の上のポニョ <初>
No.2 : 劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パールギラティナと氷空の花束シェイミ <初>
No.3 : 花より男子ファイナル
No.4 : インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
No.5 : ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌

(全米)
No.1 : ダーク・ナイト <初>
No.2 : Mamma Mia! <初>
No.3 : ハンコック
No.4 : Journey to the Center of the Earth
No.5 : Hellboy II: The Golden Army

『ポニョ』ロケットスタートで快泳
『千尋』に匹敵の出足も持久力がカギ

2008/07/22

宮崎駿監督の4年ぶりの新作アニメ『崖の上のポニョ』が、日本最高の興行収入記録304億円を誇る『千と千尋の神隠し』と、そん色のないスタートを切った。19日に全国481スクリーンで公開され、初日3日間で全国動員125万1107人、興行収入15億7582万円を記録。『千と千尋の神隠し』(2001年7月20日公開)との比較で、動員では101.4%、興収では96.6%だった。

 客層はファミリー層が中心だが、20代、30代も目立つ。ポニョというキャラクターとかわいらしい主題歌が前面に出たため、ファミリー層に偏るのではとの声も一部にはあったが、ふたを開けてみれば、これまでスタジオジブリ作品を支えていた男女の若者層がしっかりと劇場に詰めかけている。ジブリ=宮崎作品というブランド力には驚くばかりだ。

 ただ、スクリーン数は『〜ポニョ』の方が145スクリーン多く、比較の上で差し引く必要はあるかもしれない。さらに、『千と千尋〜』は夏休みが終わる8月末まで、ほとんど落ちのない驚異的な持続力をもった興行展開を見せたことなども考慮すれば、『〜ポニョ』が今後、匹敵する成績になるかどうかは推移を見守るしかない。

 一方、同じ19日公開の『ポケットモンスター ダイヤモンド&パール ギラティナと氷空(そら)の花束シェイミ』は、3日間で98万2000人、興収10億1877万円を記録し、50億2000万円を記録した前作の89.8%の出足。昨年から実施した劇場でのキャラクター配信が完全に定着し、200万枚を超える驚異的な前売り券の売れ行きにつながっていた。ただ、昨年より出足の数字が下がったのは、前売り券購入者増に反比例して、当日券を買う子どもたちが減ったとも推測できる。また、客層の近い『〜ポニョ』も強敵となっている。もちろん、まだ夏休みは始まったばかり。こちらも今後の展開次第では、昨年に近い成績が期待できそうだ

darkknight














mammamia














崖の上のポニョ