梅雨の谷間の晴れの週末。夏休みまで大きな作品の公開も無いので、強い作品が独走する傾向になる時期だ。「ザ・マジックアワー」は、三谷幸喜の過剰とも言える露出宣伝により、新聞記事では前作以上、とか書かれている。しかしながらいつかはそのメディアミックスに綻びが出てくるはず。邦画のメディアミックス戦略が100%成功することはなくなってきている。フジ=東宝の「鉄板」と言われた興行でさえ「少林少女」のような例もあるのだから、お客の目を鋭くなってきているはずだ。全米はアメコミ作品「ハルク」の最新作。今回はエドワード・ノートン、リブ・タイラーという豪華な組み合わせ。ここのところ低調な「シックス・センス」のM・ナイト・シャラマン監督最新作「ハプニング」が3位に初登場。テーマ的にかなり暗いので、陰惨な事件が続いている日本の空気に合うのかどうか・・・少し心配だ。
(日本)
No.1 : ザ・マジックアワー
No.2 : ナルニア国物語/第2章: カスピアン王子の角笛
No.3 : 相棒 -劇場版- 絶対絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン
No.4 : 僕の彼女はサイボーグ
No.5 : 築地魚河岸三代目
(全米)
No.1 : The Incredible Hulk
No.2 : カンフー・パンダ
No.3 : ハプニング <初>
No.4 : You Don't Mess With the Zohan
No.5 : インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国


(日本)
No.1 : ザ・マジックアワー
No.2 : ナルニア国物語/第2章: カスピアン王子の角笛
No.3 : 相棒 -劇場版- 絶対絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン
No.4 : 僕の彼女はサイボーグ
No.5 : 築地魚河岸三代目
(全米)
No.1 : The Incredible Hulk
No.2 : カンフー・パンダ
No.3 : ハプニング <初>
No.4 : You Don't Mess With the Zohan
No.5 : インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国


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