浅香唯ちゃんのご出産をお祝いして当時の思い出を簡単にメモしました。

私が大学を卒業して、浅香唯ちゃん所属のレコード会社に就職したのが1988年。
入社時にヒットしていたのが『Believe Again』。

いきなりのブレイクではなく、デビュー曲『夏少女』から、ブレイクするまではかなりの時間を要した。当時の会社の一押しは、工藤夕貴(3億円アイドル、お湯をかける少女)と仙道敦子で、そのはざ間に埋没していたみたいだった。

ブレイクのきっかけはやっぱり『スケバン刑事』だったのだろう。

1988年当時の音楽情報誌は、3誌あった。
オリコン、ミュージック・リサーチ、ミュージック・ラボ。ラボがビルボード誌のチャート情報と提携していた。
今残っているのはオリコンだけ。

その年の記念すべきは、FM JAPAN(現J-WAVE)の開局。
当時はまだヘビー・ローテーションという戦略も主流ではなかったが、ラジオ局や有線放送など地道に足を運んで曲を流してもらうプロモーションが多かった。

その年の5月のよみうりランドイーストでのコンサート。
今の私の同業他社の友人が、まだ中学生のときに会場に来ていたのを後で聞いた。(余談)

とにかく彼女はまじめで賢かった。プロレスやホラー映画も好きだった記憶がある。最近TVで活躍しているのをたまにみると当時が懐かしいし、嬉しくなる。