今日は、のんびりと過ごした一日でした。劇場公開時、気になっていた『トゥモロー・ワールド』のDVDをゲットしたので視聴しました。

トゥモロー・ワールド プレミアム・エディション


西暦2027年。ロンドンには移民が溢れ、当局は移民たちを厳しく取り締まっていた。街にはテロが横行し、全てが殺伐としていた。18年間、人類には子どもが誕生しておらず、人々は未来のない世界を生きていた。ある日、エネルギー省官僚のセオは、元妻・ジュリアンが率いる地下組織FISHに拉致される。彼らはセオを利用し、人類救済組織“ヒューマン・プロジェクト”に、人類の未来を担う一人の少女を届けようとしていたのだ……。

英国のイケメン俳優、クライヴ・オーウェン主演。次期、007候補と言われていた彼は、どちらかというと日本での人気は遅咲きだろう。「キング・アーサー」「クローサー」「シン・シティ」「インサイド・マン」などで印象的な演技をして、彼を好きな女性ファンも増えているはずだ。

結論から言うと、「映画の予告編がとても良く出来ていた」のだと思う。なぜ、人類に子供が出来なくなったのか、妊娠したただ一人の少女は、なぜ妊娠することができたのか、地下組織と人類救済組織との関係は、人類の未来は...など大事な部分の関連性の描き方が漠然としていて、ただただ終末感だけが強調されていくという感じで、ものすごくいいテーマの作品なのに、退屈なものに仕上がっているのは残念な限りである。社会派の監督が作っていたら、もっと違うテイストの作品になっていただろう。

午後は、自由が丘へカットに出かけました。今日は、空いていてスピーディーに終わりました。季節柄、夏を迎えるので、少し短くしてみました。禿は隔世遺伝と言われていて、私の両祖父はツルツルだったのでどうなることやらと思っていましたが、無事、多いくらいのフサフサの頭なので、当面は心配ないみたいです。